〇英国政府が公開を留めた UFO目撃事件?! その背後にあるものは?!

  1990年8月 英国北部 スコットランドで、UFO目撃事件が起きた。後に、
 目撃された地名を取って カルバイン事件 [Calvine]と呼ばれるものだ。
  
- パースシャー郡[Perthshire] ピトロクリー町[Pitlochry] カルバイン の位置 -

link thescottishsun

  自然の多いこの地方、高原をトレイル中ハイカー2人ダイヤモンド型UFO
 がホバリングしているところを目撃した。金属的に見え 30m程の大きさとされる。
  そこには スクランブルしてきたと思われる 英国空軍 [RAF] ハリヤーらしき
 戦闘機もいたという。UFOは ホバリングの後、急激に上昇、消え去った
  
- 再現番組からの目撃撮影の一コマ:カメラのファインダーからのイメージ -

link mirror

- 再現番組からの目撃撮影の一コマ:カルバイン事件の目撃をイメージ -

link dailyrecord

  写真は6枚撮られ 地元新聞社を通じて 国防省関連組織に送られた2021年
 事件から30年を経て、公開される予定だった。

  英国などでは、作成後30年経った重要公文書は、国立公文書館に移管されて永久
 に保存され、原則として公開されるという 30年ルール というのがあるからだ。
 この事件に関心を持つ スキモノ達は、その期限 2021年1月1日を待っていた。

- 英国公文書館 -
link HPwiki, rule

  それが 公開に待ったがかかり、+50年 非公開となったのだ。当時、この事件に
 関係した 国防省の元職員 ニック・ポープ氏は、最も説得力のあるUFO写真、と
 評価するコメントしている。昼間に ハッキリ写る、稀な写真だった。
  ポープ氏によると、写真は 諜報部門の専門家により 鑑定され、当時 何者とは
 特定できず、簡単なグラフィックを作成し リリースしたという。
  
- ニック・ポープ氏 [Nick Pope] と当局がリリースした画像 -
link express


  英国では、政府機関として UFOデスクを設置し 情報収集していたが、国土に
 脅威となるモノはない、として2009年に閉鎖、情報は 政府サイトを通じて、
 公開されている。
  そんな国にも関わらず、機密期間の50年もの延長が意味するのは、何だろうか。
 国防情報を伴うという事以外には 考えられないが、真相解明が求められるだろう。
   related ASTRO blog EUのUFO事情?! ヨーロッパ全土はスキモノだらけ!!(2/2)

- UFO情報が公開されている GOV.UK のウェッブサイト -

link gov.uk

◆ カルバイン事件の再現TV番組のCM:再現あり ニック・ポープ氏解説 ◆
Everything you need to know about the Calvine photo 残念ながら字幕設定不可


〇〇〇 関連動画 〇〇〇

◆ カルバイン事件を語る ニック・ポープ氏の米国公演 [2015] ◆
Nick Pope: The Calvine UFO Incident 日本語自動翻訳設定可

◆ 仏スキモノサイト:ニック・ポープ氏を中心とした事件概要の紹介 ◆
日本語自動翻訳設定可
本物のフォックスマルダー(Xファイルの主人公)、ニック・ポープ:「カルバインUFOの写真を見た」!
Nick Pope, le Vrai Fox Mulder : "J'ai vu les photos de l'OVNI de Calvine" !

◆ 仏スキモノサイト:再現フィルムを中心に事件概要の紹介 ◆
UFO目撃の証拠が消えたとき... 日本語自動翻訳設定可
Quand des preuves de l'observation d'un OVNI disparaissent...

◆ 日本のスキモノサイトが伝える 英国UFO写真公開延期:内外情報と絡めて ◆
イギリス防衛省が公開を延期したUFOの写真"に迫る!【陰謀コーナーベストセレクション】

  original JPN mnsatlas -1, -2
  original ENG thesun, thescottishsun -1, -2, mirror, thecourier

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